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MySQLのテーブルにデータを登録する
さて今日は昨日作成したt_userテーブルにデータを登録します。useridにadmin、passwordにpassadminという値を持ったレコードを登録します。

1.MySQLにログインしてmydbを使用します。
コマンド:
c:¥MySQL50¥bin> mysql -uroot -pパスワード
mysql> use mydb;

2.テーブルt_userにデータを挿入します。
コマンド:
mysql> insert into t_user (userid,password)
mysql> values ('admin','passadmin');

3.テーブルに登録したデータを確認します。
mysql> select * from t_user;
これでuseridがadmin、passwordがpassadminのデータが登録されていることを確認します。


次回は、PHP/MySQLを提供しているプロバイダ(ロリポップもそうですが)で通常、テーブル定義やデータメンテナンスを行うツールとして使用することになるphpMyAdminでテーブル登録やデータ登録をやってみます。
posted by: ゆう | ロリポップ(PHP,MySQL) | 23:11 | comments(0) | - | - | - |
MySQLにデータベースとテーブルを作成する
前回のブログを書いたのが2007/10/28ですから、もう3ヶ月経ってしまいました。もう歳ですので、仕事が忙しいとなかなか書こうという元気がでませんね。少し落ち着いてきたので、今日は久しぶりに書いてみました。

前回はMySQL5.0をインストールしましたので、今回はMySQLにデータベースを作成します。MySQLのデータベースは、MySQLのインストールディレクトリ下のdataフォルダ下にデータベース名をフォルダ名としたフォルダが作成され、その下にデータベースファイルが作成されます。ということで、データベース名はフォルダ名として成立する名前でないと作成できません。かつ長さは64バイトまでで、MySQLの予約語以外です。また、日本語も使えるようですが、何だかコードの問題で難しくなりそうなので、ここでは、安易にmydbというデータベース名にします。以降、テーブル名、項目名(フィールド名)等、一切日本語は使用しません。

では前回同様、コマンドプロンプト画面でMySQLにログインします(前回のブログ参照)。次にMySQLでコマンドを入力します。

1.MySQLへのデータベースの作成
mydbというデータベースを作成します。
コマンド:mysql> create database mydb;
2.データベース作成の確認
データベース照会コマンド(前回のブログと同じ)で確認します。
コマンド:mysql> show databases;
表示されたデータベースにmydbがあるはずです。

データベースのデータは全て「テーブル」(1〜複数)に格納して扱われます。テーブルはリレーションとも呼ばれ、関係のある項目の集まりで、例えばExcelの表と同じようなものだと考えて下さい。ここではこのデータベースを使える人(ユーザ)を管理するテーブルを作成することにします。ユーザを構成する項目(Excelでユーザ表を作成することをイメージして下さい)は「ユーザID」と「パスワード」とします。

3.テーブル「ユーザ」定義
テーブルは簡単に言いますと「項目名」と「データ型」で定義します。データ型とはその項目の値が文字とか数字とか日付なのかを表すものです。
項目名データ型キー
useridvarchar(32)主キー
passwordvarchar(32)
※varchar(32)とは可変長で最大32バイトの文字型を示します。
4.テーブルの作成
まず、操作するデータベースmydbに移ります。
コマンド:mysql> use mydb;
次に、ユーザテーブルのテーブル名をt_userとし、上記3に基づいてテーブルを作成します。
コマンド:
mysql> create table t_user (
mysql> userid varchar(32)
mysql> ,password varchar(32)
mysql> ,primary key(userid)
mysql> )
5.作成したテーブルの確認
コマンド:mysql> show tables;
t_userが表示されればOKです。
次にテーブル定義の内容を確認しましょう。
コマンド:mysql> show columns from t_user;
以下の内容が表示されればOKです。
FieldTypeNullKeyDefaultExtra
userid
password
varchar(32)
varchar(32)
NO
Yes
PRI


NULL



次回はこのt_userにデータを格納します。






posted by: ゆう | ロリポップ(PHP,MySQL) | 19:07 | comments(0) | - | - | - |
MySQL5.0のインストール
前回、PHPのインストールを書いてから1ヶ月ちょっと経ってしまいました。

さて、今日はMySQLのインストールをやってみます。ダウンロード元は、私が7月29日のブログに書いたサイトからダウンロードします。さすがに日が経過していますね。今ではMySQL6.0が出ています。でも、今回はロリポップにアップするプログラムの開発環境を作るのが目的ですので、最新にはこだわらないことにして、当初の予定通りMySQL5.0をダウンロードします。

ダウンロードファイル名:mysql-5.0.45-win32.zip

上記zipファイルを解凍すると、Setup.exeが展開されますので、これを実行します。

実行するとセットアップが始まります。
まず、インストールタイプを聞いてきますので、全てをインストールします。私はインストールするフォルダ名を簡単にしたい(たぶんこれから設定等で必要と思われる)のでcustomを選択して、フォルダc:¥MySQL50を作成し、そこにインストールすることにしました。

Configuration typeはDetail Configurationを選択し以下の設定にしました。
・Developer Machine
・Tablespaceは Installation Path
・Decision Support(DSS)/OLAP:20connections
・character set:Best Support For Multilingualism
最後は「Windows Serviceに登録」としました。
(上記以外は何も考えないで指示通りにインストールしました)
途中、rootのパスワードを決定・入力しますので、そのパスワードは覚えておきましょう。


※但し、ファイアフォールを有効にしていると、最後のWindows Serviceに登録でエラーになります。その時は、retryを聞いてきますので、ファイアフォールを無効にするか、ファイアフォール上で変更を許可するにしてから、retryを選択すればうまく行きます。

これでMySQLはサービスに登録されて、自動起動されます。
ということでMySQLインストールは終了です。

では、ちょっとMySQLが起動されているか確認してみます。

1.サービスに登録されて起動しているか確認
(1)サービスの画面を開きます。
「スタート」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」でサービスの画面を開きます。
(2)上記のサービスの画面に「MySQL」が登録されていることと、状態が「開始」、スタートアップの種類が「自動」になっていればOKです。

2.実際にMySQLにアクセスして確認します。
(1)コマンドプロンプトの画面を開きます。
・「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」でコマンドプロンプト画面を開きます。
(2)カレントをMySQLフォルダのbinに移動します。
・私の場合は、c:¥MySQL50にMySQLをインストールしましたので、カレントをc:¥MySQL¥binに移動します。
コマンド:cd c:¥MySQL50¥bin
(3)MySQLに既に登録しているDBを照会してみます。
・MySQLにログインします。
コマンド:MySQL -uroot -pパスワード
※パスワードはインストール時に設定したrootのパスワードです。
・DBを照会します。
コマンド:mysql> show databases;
※たぶん「information_schema」「mysql」「test」の3DB表示されると思います。
・MySQLからログオフします。
コマンド:mysql> quit

以上でMySQLのインストールを終了します。次回は、このMySQLに自分のプログラム用のDBを作成し、そのDBにtableを作成します。







posted by: ゆう | ロリポップ(PHP,MySQL) | 17:49 | comments(0) | - | - | - |
PHP4.4.7のインストール
今日は、昨日インストールしたApacheにPHPをインストールします。
Windows版のPHP4.4.XとApache2.2.Xは相性が悪いようで、標準のダウンロードファイルではうまくいきません。途中そのあたりも書いています。

1.先日ダウンロードしたphp-4.4.7-Win32.zipを解凍します。
解凍すると「php-4.4.7-Win32」フォルダが作成され、その下にPHPが展開されます。このphpのフォルダ名は、PHPのiniファイルや、Apacheのhttpd.confに記述することになるので、分りやすいフォルダを作ってPHPをそこに移動した方が楽だと思います。
私は「C:¥php447」というフォルダを作って、そこに「php-4.4.7-Win32」フォルダ以下のファイル/フォルダを全て移動しました。

2.PHPのDLLをWindows¥System32下にコピーします。
先ほどのPHPフォルダ直下の「php4ts.dll」をWindows¥System32下にコピーします。

3.PHPのiniファイルの作成
・PHPフォルダ直下の「php.ini-dist」をWindowsフォルダ直下にコピーし、名前をphp.iniに変更します。
・次にそのphp.iniの内容を以下の様に変更します。
(以下では、PHPフォルダを「c:¥php447」としています)

includeファイルへのパスを変更する
include_path=".;c:¥php447¥includes;c:¥php447¥pear"
▲疋ュメントルートをApacheのDocumentRoot(httpd.conf)と同じにする
例:doc_root="C:¥Program Files¥Apache Software Foundation¥Apache2.2¥htdocs"
3板ゥ皀献紂璽襪離妊レクトリを指定する
extension_dir = "C:¥php447¥extensions"
ぅ蹇璽匹靴燭ぁ併箸い燭ぁ縫皀献紂璽襪離灰瓮鵐箸鬚呂困
extension=php_mbstring.dll(マルチバイト文字列モジュール)
extension=php_gd2.dll(GDモジュール)
extension=php_pdf.dll (PDF作成)

4.PHPのApacheモジュールをダウンロードします。
php4.4に標準でついているApacheモジュールではApache2.2と接続できませんでした。そこで調べたところ、以下のサイトからダウンロードするようです。

http://www.devside.net/server/downloads
で「php4apache2_2-apache2handler.zip」をダウンロードします。
これを解凍してphp4apache2_2.dll,php4apache2_2.libを今回はc:¥php447¥sapiの下にコピーします。

5.Apacheの設定ファイル(httpd.conf)の編集
・ロードするモジュールの指定(以下の記述を追加します)
LoadModule php4_module c:/php447/sapi/php4apache2_2.dll
・PHPの拡張子を設定(以下の記述を追加します)
AddType application/x-httpd-php .php

以上でインストール終了です。Apacheをサービスから再起動します。

<確認>

・C:¥Program Files¥Apache Software Foundation¥Apache2.2¥htdocsの下にsampleというフォルダを作成し、その下に以下の1行だけのファイルを作ります。ファイル名はtest.phpとします。
<? phpinfo() >

・ブラウザを立ち上げURLに「http://localhost:8080/sample/test.php」と入力してPHPのシステム情報が表示されればOKです。

PHPの設定は以上です。次の休みはちょっと用事があるので、MySQLはまたしばらく先になるかもしれません。
posted by: ゆう | ロリポップ(PHP,MySQL) | 11:46 | comments(0) | - | - | - |
Apache2.2.4のインストール
前回のブログを書いてから、急に私の環境が変わってかなり忙しくなり、すっかりご無沙汰してしまいました。今日から元気が出た日にはブログを書いて行きたいと思います。

今日はApache2.2.4のインストールです。実際のインストール画面は別途ホームページを作成したいと思いますが、ここでは文字だけで説明します。

1.先にダウンロードした「apache_2.2.4-win32-x86-no_ssl.msi」をエクスプローラ上でダブルクリックして実行します。

2.インストールが始まります。全て既定値でインストールを進めて行く方の問いに答えていくと、あっさりインストールが終了します。このとき、以下のフォルダにApacheがインストールされます。
C:¥Program Files¥Apache Software Foundation¥Apache2.2

3.Apacheがインストールされると、Windowsのサービスに登録され、起動されます。(以降はPCが立ち上がると自動で起動します)
但し、私の場合は、ASP.NETの開発のため、IIS(MicrosoftのWebサーバ)を起動していたため、Apache起動に失敗しました。失敗すると、MS-DOSのコマンド画面が開き、そこにエラーメッセージが表示されます。

4.Apacheのポート番号を変更する場合
他のコンピュータとTCP/IP通信するソフトウェアはポート番号を持っています。WEBサーバは通常ポート番号80になっています。私の場合は、ポート番号80はIISで使っていましたので、Apacheのポート番号を他の番号8080に変更することにしました。ポート番号の変更には、Apacheの定義ファイル(httpd.conf)を変更します。

「C:¥Program Files¥Apache Software Foundation¥Apache2.2¥conf」フォルダ下の「httpd.conf」というファイルを修正します。
・53行目:Listen 80 → Listen 8080
・142行目:ServerName localhost:80 → ServerName localhost:8080

変更後、コントロールパネル→管理ツール→サービスでApacheを起動します。

5.Apacheにブラウザからアクセスして、Apacheの起動を確認します
インターネットエクスプローラを起動し、URLに「http://localhost:8080/」と入力します。
It works!と表示されればOKです。

※Apacheで表示するホームページはそのままですと「C:¥Program Files¥Apache Software Foundation¥Apache2.2¥htdocs」下に置きます。このフォルダのことを「ドキュメントルート」と言います。ドキュメントルートを変更するには、4で変更したhttpd.confファイルの以下の箇所を修正します。(ドキュメントルートの箇所を変更したいフォルダ名に置き換える)

・149行目:DocumentRoot "C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2/htdocs"
・177行目:<Directory "C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2/htdocs">

以上です。次はPHPをApacheに組み込みます。
posted by: ゆう | ロリポップ(PHP,MySQL) | 00:02 | comments(0) | - | - | - |
Apache,PHP,MySQLの構築手順
これから、ロリポップ上で動作するPHPプログラムの開発環境を、Apache、PHP、MySQLを自分のパソコンに構築して行きます。

1.Apacheはインストールプログラムに沿ってインストールし、最後はWindowsXPの「サービス」として登録します。サービスとして登録することにより、PC立ち上げ時に自動で起動して常駐させることができます。

2.PHPはダウンロードファイルを展開後、ファイルを移動したり、Apacheの定義にPHP使用を追加します。これにより、Apacheにブラウザから送られてきた要求をPHPで処理させることが可能になります。

3.MySQLはインストール後、データベース、テーブルを作成します。PHPは標準でMySQLにアクセスする関数がついていますので、それを使って、MySQLにアクセスします。

これから、順にインストール、設定していきます。今日のところはここまでで。
posted by: ゆう | ロリポップ(PHP,MySQL) | 21:35 | comments(0) | - | - | - |
WEBサーバApacheのダウンロード
今度はWEBサーバApacheのダウンロードです。ロリポップのApacheのバージョンは不明なので、一番新しいApache2.2をダウンロードすることにします。

ダウンロードサイトは以下の通りです。
http://httpd.apache.org/download.cgi

Windows用のバイナリファイルは以下の通りです。
apache_2.2.4-win32-x86-no_ssl.msi

さて、これで、WEBサーバ(Apache)、PHP、MySQLが揃いましたので、順番にインストールしていきます。私の環境はWindowsXP Professionalですので、この環境にインストールしていきます。
posted by: ゆう | ロリポップ(PHP,MySQL) | 13:57 | comments(0) | - | - | - |
ロリポップ開発環境用PHP、MySQLダウンロード
昨日調べたロリポップにインストールされているPHP、MySQLのバージョンに合わせて、自分のWindowsパソコンにPHPプログラム開発環境を構築していきます。まず、PHPとMySQLのダウンロードです。

●PHP4.4.6のダウンロード
PHPダウンロードサイトには現在PHP4.4.6はなくVer4.4.7しかないようなのでPHP4.4.7をダウンロードします。

http://php.net/downloads.php#v4

●MySQL4.0.24のダウンロード
MySQLダウンロードサイトには現在Ver4.0台がありません。4.1台はあるのですが、マニュアル等の存在も考えて、この際ですからVer5.0をダウンロードして環境構築することにします。

http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.0.html
posted by: ゆう | ロリポップ(PHP,MySQL) | 11:41 | comments(0) | - | - | - |
ロリポップ(プロバイダ)のPHP,MySQLのバージョン
私はロリポップというプロバイダと契約していて、このブログやサイトを作成しています。

サイトでは、CGI(Perl)やPHPという言った言語を使用してプログラムを組み込むことができ、またMySQLというデータベースも使用できます。

これから時間を見つけて、サイトにプログラムを組み込んでみようかと思い、その経緯もこのブログに記述していきます。

ロリポップと同じ動作環境を自分のPCに構築するため、今日はまずPHPとMySQLのバージョンを調べました。

PHP:Ver4.4.6
MySQL:Ver4.0.24

Apacheのバージョンは不明ですが、2.0ぐらいを使ってみるつもりです。
まずは、明日以降から環境構築作業です。
posted by: ゆう | ロリポップ(PHP,MySQL) | 22:52 | comments(0) | - | - | - |