前回、PHPのインストールを書いてから1ヶ月ちょっと経ってしまいました。
さて、今日はMySQLのインストールをやってみます。ダウンロード元は、私が
7月29日のブログに書いたサイトからダウンロードします。さすがに日が経過していますね。今ではMySQL6.0が出ています。でも、今回はロリポップにアップするプログラムの開発環境を作るのが目的ですので、最新にはこだわらないことにして、当初の予定通りMySQL5.0をダウンロードします。
ダウンロードファイル名:mysql-5.0.45-win32.zip
上記zipファイルを解凍すると、Setup.exeが展開されますので、これを実行します。
実行するとセットアップが始まります。
まず、インストールタイプを聞いてきますので、全てをインストールします。私はインストールするフォルダ名を簡単にしたい(たぶんこれから設定等で必要と思われる)のでcustomを選択して、フォルダc:¥MySQL50を作成し、そこにインストールすることにしました。
Configuration typeはDetail Configurationを選択し以下の設定にしました。
・Developer Machine
・Tablespaceは Installation Path
・Decision Support(DSS)/OLAP:20connections
・character set:Best Support For Multilingualism
最後は「Windows Serviceに登録」としました。
(上記以外は何も考えないで指示通りにインストールしました)
途中、rootのパスワードを決定・入力しますので、そのパスワードは覚えておきましょう。
※但し、ファイアフォールを有効にしていると、最後のWindows Serviceに登録でエラーになります。その時は、retryを聞いてきますので、ファイアフォールを無効にするか、ファイアフォール上で変更を許可するにしてから、retryを選択すればうまく行きます。
これでMySQLはサービスに登録されて、自動起動されます。
ということでMySQLインストールは終了です。
では、ちょっとMySQLが起動されているか確認してみます。
1.サービスに登録されて起動しているか確認
(1)サービスの画面を開きます。
「スタート」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」でサービスの画面を開きます。
(2)上記のサービスの画面に「MySQL」が登録されていることと、状態が「開始」、スタートアップの種類が「自動」になっていればOKです。
2.実際にMySQLにアクセスして確認します。
(1)コマンドプロンプトの画面を開きます。
・「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」でコマンドプロンプト画面を開きます。
(2)カレントをMySQLフォルダのbinに移動します。
・私の場合は、c:¥MySQL50にMySQLをインストールしましたので、カレントをc:¥MySQL¥binに移動します。
コマンド:cd c:¥MySQL50¥bin
(3)MySQLに既に登録しているDBを照会してみます。
・MySQLにログインします。
コマンド:MySQL -uroot -pパスワード
※パスワードはインストール時に設定したrootのパスワードです。
・DBを照会します。
コマンド:mysql> show databases;
※たぶん「information_schema」「mysql」「test」の3DB表示されると思います。
・MySQLからログオフします。
コマンド:mysql> quit
以上でMySQLのインストールを終了します。次回は、このMySQLに自分のプログラム用のDBを作成し、そのDBにtableを作成します。