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圧縮・解凍ソフトで使う「統合アーカイバDLL」のインストールについて
圧縮・解凍ソフト(いろいろな種類がありますが)をインストールと必ずと言っていいほど、「統合アーカイバDLL」をインストールする必要があるとなっています。

新しいPCを購入したときに、よく使用する圧縮・解凍ソフトを再インストールする度、「統合アーカイバDLL」をダウンロードしていたのですが、今日たまたま便利なソフトを見つけました。このソフト結構前からあったようで、知る人ぞ知るだったのでしょうね。

以下のソフトは15種類の「統合アーカイバDLL」をインターネットからダウンロードしてインストールしてくれるソフトです。

caldix(リンクを貼りました)を左の「窓の杜」リンクからダウンロードしてcaldix.exeを実行すれば、後は既定値で進めていけば「統合アーカイバDLL」15種類のインストール終了です。

今までの苦労は何だったんでしょう。もし、私のような人がいたらと思いここにメモしておきます。
posted by: ゆう | ユーティリティ | 17:08 | comments(0) | - | - | - |
WindowsVistaノートPCでLinuxを動かす
仕事でUnix関連のソフトを設定することになり、Unixのコマンドやviの使い方を思い出しておく必要が発生しました。しかし、コマンド類というのは、どうしてこうも使わないと完全に忘れてしまうのでしょうか(私だけかも?)。

ということで、私が持っているWindowsVista Home PremiumにLinuxをインストールすることにしました。今はMicrosoftがVirtualPCを無償で提供しているので、これを使うことにしました。でも、このVirtualPC、VistaはBusinessかUltimateしか動かないように書いてあるではありませんか。何で?私はPremiumしか持っていません。

とりあえず、Premiumにインストールしてみることにしました。最初、サポートしていないOSですがインストールを続けますかという旨のメッセージが出ましたが、「続ける」方を選んで処理を続行しました。その結果、一応成功したようで無事インストール終了しました。

ちなみに私のPCは、NEC Lavie LL750/L です。

次にLinuxですが、最初はFedora8をインストールしましが、これがものすごく時間がかかって(エラー発生まででも5時間ぐらい)、結局失敗に終わりました(インストール途中のGUI画面が崩れてインストール途中の設定ができません)。

次に無料のLinuxということで、インターネットサイトからVineをダウンロードしてインストールすることにしました。これが何と大成功です。時間も短く(1時間もかからなったと思います)、インターネットにも繋がりました。もっともインターネットは無線LANではなく有線LANでの接続ですが。

Vineは特別な設定無し(ほぼ既定値)で普通にインストールしていけばOKでした。ゲーム等あまりソフトはついていませんが、コマンドやviの練習であれば十分です。

今のところ、Vista PremiumにインストールしたVirtual PCも、そこにインストールしたVine Linuxも順調に動いています。やってみるもんです。
posted by: ゆう | Linux関連 | 23:29 | comments(0) | - | - | - |
MySQLのテーブルにデータを登録する
さて今日は昨日作成したt_userテーブルにデータを登録します。useridにadmin、passwordにpassadminという値を持ったレコードを登録します。

1.MySQLにログインしてmydbを使用します。
コマンド:
c:¥MySQL50¥bin> mysql -uroot -pパスワード
mysql> use mydb;

2.テーブルt_userにデータを挿入します。
コマンド:
mysql> insert into t_user (userid,password)
mysql> values ('admin','passadmin');

3.テーブルに登録したデータを確認します。
mysql> select * from t_user;
これでuseridがadmin、passwordがpassadminのデータが登録されていることを確認します。


次回は、PHP/MySQLを提供しているプロバイダ(ロリポップもそうですが)で通常、テーブル定義やデータメンテナンスを行うツールとして使用することになるphpMyAdminでテーブル登録やデータ登録をやってみます。
posted by: ゆう | ロリポップ(PHP,MySQL) | 23:11 | comments(0) | - | - | - |
MySQLにデータベースとテーブルを作成する
前回のブログを書いたのが2007/10/28ですから、もう3ヶ月経ってしまいました。もう歳ですので、仕事が忙しいとなかなか書こうという元気がでませんね。少し落ち着いてきたので、今日は久しぶりに書いてみました。

前回はMySQL5.0をインストールしましたので、今回はMySQLにデータベースを作成します。MySQLのデータベースは、MySQLのインストールディレクトリ下のdataフォルダ下にデータベース名をフォルダ名としたフォルダが作成され、その下にデータベースファイルが作成されます。ということで、データベース名はフォルダ名として成立する名前でないと作成できません。かつ長さは64バイトまでで、MySQLの予約語以外です。また、日本語も使えるようですが、何だかコードの問題で難しくなりそうなので、ここでは、安易にmydbというデータベース名にします。以降、テーブル名、項目名(フィールド名)等、一切日本語は使用しません。

では前回同様、コマンドプロンプト画面でMySQLにログインします(前回のブログ参照)。次にMySQLでコマンドを入力します。

1.MySQLへのデータベースの作成
mydbというデータベースを作成します。
コマンド:mysql> create database mydb;
2.データベース作成の確認
データベース照会コマンド(前回のブログと同じ)で確認します。
コマンド:mysql> show databases;
表示されたデータベースにmydbがあるはずです。

データベースのデータは全て「テーブル」(1〜複数)に格納して扱われます。テーブルはリレーションとも呼ばれ、関係のある項目の集まりで、例えばExcelの表と同じようなものだと考えて下さい。ここではこのデータベースを使える人(ユーザ)を管理するテーブルを作成することにします。ユーザを構成する項目(Excelでユーザ表を作成することをイメージして下さい)は「ユーザID」と「パスワード」とします。

3.テーブル「ユーザ」定義
テーブルは簡単に言いますと「項目名」と「データ型」で定義します。データ型とはその項目の値が文字とか数字とか日付なのかを表すものです。
項目名データ型キー
useridvarchar(32)主キー
passwordvarchar(32)
※varchar(32)とは可変長で最大32バイトの文字型を示します。
4.テーブルの作成
まず、操作するデータベースmydbに移ります。
コマンド:mysql> use mydb;
次に、ユーザテーブルのテーブル名をt_userとし、上記3に基づいてテーブルを作成します。
コマンド:
mysql> create table t_user (
mysql> userid varchar(32)
mysql> ,password varchar(32)
mysql> ,primary key(userid)
mysql> )
5.作成したテーブルの確認
コマンド:mysql> show tables;
t_userが表示されればOKです。
次にテーブル定義の内容を確認しましょう。
コマンド:mysql> show columns from t_user;
以下の内容が表示されればOKです。
FieldTypeNullKeyDefaultExtra
userid
password
varchar(32)
varchar(32)
NO
Yes
PRI


NULL



次回はこのt_userにデータを格納します。






posted by: ゆう | ロリポップ(PHP,MySQL) | 19:07 | comments(0) | - | - | - |
MySQL5.0のインストール
前回、PHPのインストールを書いてから1ヶ月ちょっと経ってしまいました。

さて、今日はMySQLのインストールをやってみます。ダウンロード元は、私が7月29日のブログに書いたサイトからダウンロードします。さすがに日が経過していますね。今ではMySQL6.0が出ています。でも、今回はロリポップにアップするプログラムの開発環境を作るのが目的ですので、最新にはこだわらないことにして、当初の予定通りMySQL5.0をダウンロードします。

ダウンロードファイル名:mysql-5.0.45-win32.zip

上記zipファイルを解凍すると、Setup.exeが展開されますので、これを実行します。

実行するとセットアップが始まります。
まず、インストールタイプを聞いてきますので、全てをインストールします。私はインストールするフォルダ名を簡単にしたい(たぶんこれから設定等で必要と思われる)のでcustomを選択して、フォルダc:¥MySQL50を作成し、そこにインストールすることにしました。

Configuration typeはDetail Configurationを選択し以下の設定にしました。
・Developer Machine
・Tablespaceは Installation Path
・Decision Support(DSS)/OLAP:20connections
・character set:Best Support For Multilingualism
最後は「Windows Serviceに登録」としました。
(上記以外は何も考えないで指示通りにインストールしました)
途中、rootのパスワードを決定・入力しますので、そのパスワードは覚えておきましょう。


※但し、ファイアフォールを有効にしていると、最後のWindows Serviceに登録でエラーになります。その時は、retryを聞いてきますので、ファイアフォールを無効にするか、ファイアフォール上で変更を許可するにしてから、retryを選択すればうまく行きます。

これでMySQLはサービスに登録されて、自動起動されます。
ということでMySQLインストールは終了です。

では、ちょっとMySQLが起動されているか確認してみます。

1.サービスに登録されて起動しているか確認
(1)サービスの画面を開きます。
「スタート」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」でサービスの画面を開きます。
(2)上記のサービスの画面に「MySQL」が登録されていることと、状態が「開始」、スタートアップの種類が「自動」になっていればOKです。

2.実際にMySQLにアクセスして確認します。
(1)コマンドプロンプトの画面を開きます。
・「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」でコマンドプロンプト画面を開きます。
(2)カレントをMySQLフォルダのbinに移動します。
・私の場合は、c:¥MySQL50にMySQLをインストールしましたので、カレントをc:¥MySQL¥binに移動します。
コマンド:cd c:¥MySQL50¥bin
(3)MySQLに既に登録しているDBを照会してみます。
・MySQLにログインします。
コマンド:MySQL -uroot -pパスワード
※パスワードはインストール時に設定したrootのパスワードです。
・DBを照会します。
コマンド:mysql> show databases;
※たぶん「information_schema」「mysql」「test」の3DB表示されると思います。
・MySQLからログオフします。
コマンド:mysql> quit

以上でMySQLのインストールを終了します。次回は、このMySQLに自分のプログラム用のDBを作成し、そのDBにtableを作成します。







posted by: ゆう | ロリポップ(PHP,MySQL) | 17:49 | comments(0) | - | - | - |